DAILY WORK
2026年08月29日
柔道整復師・鍼灸師の
1日の仕事の流れ
ヒーリング・スポットでは、1日実働8時間を基本とし、 早番・遅番などのシフトを組み合わせて勤務しています。
「整骨院って実際は何時から何時まで働くの?」という疑問に、 代表的な1日の流れをご紹介します。
1日の勤務 実働8時間
早番モデル 8:30〜17:30
遅番モデル 13:00〜22:00

早番スタッフの1日
早番の代表的な勤務時間は8:30〜17:30。
夕方以降を自分自身の時間として使える働き方です。
8:30
出勤・勤務スタート
その日の予約状況や院内の情報を確認し、患者様を迎える準備をします。 スタッフ同士で必要な情報を共有しながら1日の診療をスタートします。
午前
患者様対応・施術
患者様のお話を聴き、身体の状態を確認し、必要な施術を考えます。 施術だけではなく、問診・検査・身体の状態や今後についての説明も 治療家の大切な仕事です。

休憩
休憩 1時間
シフトの中で1時間の休憩を取ります。 午前診療と午後診療の間に長時間院内へ拘束される働き方ではなく、 1日実働8時間を基本としたシフト制を取り入れています。

午後
患者様対応・院内業務
午後も患者様への施術や問診・説明などを行います。 カルテ確認、スタッフ間での情報共有、院内業務など、 役割に応じた仕事にも取り組みます。

17:30
早番勤務終了
早番の場合、基本の勤務時間は8:30〜17:30です。 仕事のあとは友人との食事、買い物、趣味、家族との時間など、 自分自身の時間として使うことができます。

遅番スタッフの1日
遅番の代表的な勤務時間は13:00〜22:00。
午前中を自分自身の時間として活用できます。
午前
自分の時間
遅番は13:00から勤務スタート。 午前中はトレーニング、買い物、勉強、趣味、 病院や役所などの用事にも活用できます。

13:00
出勤・情報共有
出勤後、患者様や院内の状況について必要な情報を確認します。 同じ院で働くスタッフ同士が連携しながら患者様を担当します。
午後
患者様対応・施術
問診・検査・施術・説明などを行います。 ヒーリング・スポットでは、さまざまな技術や知識を学びながら、 患者様に必要な選択肢を考えられる治療家を目指します。

休憩
休憩 1時間
勤務時間内に1時間の休憩を取ります。 患者様と向き合う時間と休む時間にメリハリをつけて働きます。
22:00
遅番勤務終了
遅番の基本勤務は13:00〜22:00です。 朝から夜まで一日中院にいる勤務ではなく、 シフトによって勤務時間を分けています。
※勤務時間・業務内容・休憩時間帯等は、配属院・シフト・当日の状況によって異なる場合があります。
「学ぶ時間」も、志事の一部。
治療家として働く以上、入社後も学び続ける必要があります。 ただし、「仕事が終わってから毎日のように練習しなければ成長できない」 という環境にはしたくありません。
ヒーリング・スポットでは、社内勉強会を勤務時間内で実施しています。
技術、問診、身体の見立て、患者様への説明、人財育成、役職に応じた知識など、 治療家として成長するための学びも仕事の一部として考えています。
教育・キャリアアップ制度を見る 20種類以上の身につく技術を見る
施術だけが、治療家の志事ではありません。
患者様へ価値を届けるために、 柔道整復師・鍼灸師はさまざまな役割を担います。
「施術ができる」から、
「患者様から信頼される治療家」へ。
患者様のお話を聴く。身体を確認する。施術する。 身体の状態を説明する。今後必要なことを伝える。 カルテを確認する。スタッフ同士で情報を共有する。 院内環境を整える。
さらに役職が上がれば、後輩育成や院運営、人財育成などにも関わっていきます。 ヒーリング・スポットでは、単に施術技術だけを身につけるのではなく、 患者様から長く信頼される治療家を目指します。
新卒も、中途も。
それぞれの現在地から成長する。
新卒入社の場合、最初からすべての患者様対応を任されるわけではありません。 研修からスタートし、知識・技術・コミュニケーション・問診・検査・説明などを一つずつ学びます。
中途入社の場合も、「経験者だからすべてできて当然」という考えではありません。 これまでの経験を活かしながら、未習得の技術や新しい役割へ挑戦していきます。

仕事の時間も、自分の時間も大切にする。
ヒーリング・スポットの理念は、
「感謝を忘れず、余裕ある生き方と
心豊かな人生観を。」
仕事だけが人生ではありません。 治療家として成長すること、患者様から必要とされること、 キャリアを高めることと同じように、 家族・友人・趣味・旅行など、自分自身の経験も人生を豊かにする大切な時間です。
治療家として成長しながら、自分自身の人生にも余裕を持つ。 その考え方を働き方にもつなげています。
1日の仕事について
よくある質問
Q. 1日何時間働きますか?
基本は1日実働8時間です。 代表的なシフトとして早番8:30〜17:30、遅番13:00〜22:00があり、 それぞれ休憩1時間を含みます。 Q. 毎日朝から夜まで院にいるのでしょうか?
早番・遅番などのシフトを組み合わせて勤務するため、 毎日朝から夜まで勤務する働き方ではありません。 Q. 休憩時間はありますか?
はい。1時間の休憩を含む勤務体系です。 実際の休憩時間帯はシフトや院の状況等によって異なります。 Q. 勉強会は仕事が終わってからですか?
社内勉強会は勤務時間内で実施しています。 Q. 早番と遅番は自分で選べますか?
勤務シフトは院の運営状況やスタッフ体制等を踏まえて決定します。 詳細は院見学・選考時に採用担当へご確認ください。 Q. 残業はまったくありませんか?
1日実働8時間を基本としていますが、 業務状況等によって実際の退勤時刻が異なる場合があります。 院見学の際に実際に働いているスタッフへ質問していただくこともできます。 Q. 新卒1年目も同じ勤務時間ですか?
基本となる勤務体系の中で勤務します。 入社後は研修を経て、習得状況に応じて実際の患者様対応へ進んでいきます。 Q. 実際の働き方を見学できますか?
はい。ホームページだけでは分からないスタッフの働き方や院の雰囲気を 知っていただくためにも、院見学をおすすめしています。
求人票だけでは分からない
「実際の1日」を見に来てください。
どんな人が働いているのか。
患者様とどのように接しているのか。
スタッフ同士はどんな雰囲気なのか。
ホームページだけで決める必要はありません。
実際の院を見て、働くスタッフへ直接質問してください。 院見学・エントリーはこちら
